サッカー日本代表のユニフォーム

アディダス(adidas)は、世界的に有名なドイツのスポーツ用品メーカーである。

サッカー日本代表のユニフォームは、現在はアディダスが提供している。

アディダスのロゴは2種類あり、三本線のロゴは主にスポーツブランドに、楓を象ったロゴは主にファッションブランドにつけられる。

アディダスのはじまりは、1920年 ドイツ・ニュルンベルク近郊のヘルツォーゲンアウラッハで、靴製造の会社「ダスラー兄弟商会」を設立したことからスタートした。

アディダスの兄のルドルフが販売、アドルフが生産を主に担当していた。

1948年 兄弟との意見対立により「ダスラー兄弟商会」を解消した。

アドルフが、アディダス社を設立した。

アディダス」とはアドルフの愛称「アディ」と「ダスラー」をつなげたものである。

なお兄ルドルフは、新しくRUDE社を設立し、これが翌年、プーマ社となった。

アディダスは、スニーカーを中心としたスポーツ用品全般を製造販売する総合スポーツメーカーで、日本でも人気のあるブランドである。

アディダスのスニーカーのラインナップはスポーツをする際に必要な用具関連はほぼすべて網羅しており、スポーツといえばアディダス、といえる。

創業はスポーツシューズを作るところから始まっているため、主力商品はスニーカー。

アディダスの直営店で、「アディダス パフォーマンスセンター」というショップがある。

アディダス パフォーマンスセンターというのは、日本で、大阪・名古屋・東京の3店舗しかなく、トップレベルの選手に対応できるような、専門知識をもった「アディダス スポーツコンシェルジェ」というスタッフが、購入時など、アドバイスをしてくれる。

アディダスを象徴するマークは3つある。

1つは葉っぱのマークで、これは月桂樹をモデルとしたもので、トレフォイルロゴという。

もう1つのマークは三本線のマークで、エキップメントロゴ。

トレフォイルは古き良きアディダスを表しクラシックモデルやオリジナルスで使われ、エキップメントロゴは最新技術を搭載した現在のアディダスを表している。

その他にもう1つ、2002年に登場した円に三本線のマークがあり、これはスポーツスタイルスというスポーツとスタイルを融合したモデルを表しているということである。

「スリーストライプ・アディダス」というコマーシャルメッセージは記憶にあるだろう。

アディダスを代表する名作スニーカーは5つ。

それはスーパースター、スタンスミス、カントリー、キャンパス、ガッツレーである。

この5つのスニーカーは、発売から既に20年以上経過しているモデルばかりであるが、今でも安定した売り上げを誇っているというからスゴイ。

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